青汁とグリーンスムージーどっちがオススメ?美容効果やコスト比較!!

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青汁比較ナビコラム写真

ここ数年、野菜やフルーツなどをミックスした飲み物「グリーンスムージー」が一大ブームを巻き起こしています。皆さんの中でも毎日の生活にグリーンスムージーを取り入れている人もいるのではないでしょうか?

グリーンスムージーを飲む理由の多くは、美容や健康を意識している人が多いと思います。

1日に必要な野菜摂取量は350gと言われていますが、現代人は、成人した全ての年代がこの量を摂取できていないのです。なので、手軽に摂取出来るグリーンスムージーがより注目されるわけです。

ですが、野菜やフルーツの栄養を手軽に摂取出来るのはグリーンスムージーだけではありません。「まずい!もう一杯!」のフレーズを耳にしたことがある人も多いあの飲み物…青汁です! 

今回は青汁とグリーンスムージーどっちが良いのかを徹底解説していきたいと思います。

 

目次

青汁とグリーンスムージーの定義

青汁とグリーンスムージーって何が違うの?
果物が入っているか入ってないか…ぐらいしか分からない。
ほぼほぼ合ってますけど、簡単に説明していきますね!

 

青汁ってそもそも何?成分や作り方の特徴

青汁とグリーンスムージーの定義

青汁の定義が決まっているわけではありませんが、一般的にはケールや大麦若葉、緑黄色野菜が主原料となって出来た健康食品のことを指します。

・粉末
・液体
・サプリメント

青汁には主にこの3タイプの製品があり、生活習慣や好みに合わせて選ぶことが可能です。

基本的な作り方は、青汁となる原材料を丸ごと粉砕したり搾取したりして作るので、
素材が持っている栄養素をそのまま摂取することが出来ます。 

青汁に含まれる代表的な栄養素はビタミン・ミネラル・食物繊維です。

同じ栄養素は他の食材でも摂ることが出来ますが、不足しがちな野菜から摂れる栄養素をふんだんに含んでいるのが青汁の特徴です。

数年前までは青汁は比較的年齢層の高い方たちの健康維持などの目的で飲用している人が集中していましたが、最近では人気モデルが美容のために常飲していることがSNSで話題になったり、ダイエット目的の青汁が販売されるなどして、若い世代でも飲む人が増えてきています。 

青汁って飲みにくいイメージだったけど、最近ははちみつ入りだったり、豆乳入りがあったり、種類も多くて自分にあった味のものを探す楽しみもあります

 

グリーンスムージーってどんなもの?

グリーンスムージーの定義

一般的に、生野菜やフルーツをミックスした飲み物が「グリーンスムージー」です。
アメリカのセレブ達の間で流行ったことをきっかけに、世界中に広がりました。

日本でもグリーンスムージー専門店が出来たり、メイソンジャーブームも相まってカフェでも気軽に飲めるようになりました。

好きな野菜やフルーツをミキサーに入れるだけで出来るので、手軽にヘルシー且つお洒落な朝食として飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

意外と腹持ちも良いので置き換えダイエットに使う女性も多いんですよね!

また人気になったことからネットで買えるグリーンスムージーの粉も人気になっています。
粉を水に溶かすだけなので家で野菜をミキサーでかけるよりも簡単に作れます。

使う食材を症状や期待する効果に合わせてアレンジ出来ることもグリーンスムージーの特徴の1つです。 

味も美味しいし、いろんな種類があるから簡単に続けられるのはグリーンスムージーかも?

継続するならどっち?

美容目的で飲みたいとしたら、どっちのほうが効果があるの?
どっちも同じような…だったら果物も入っているしグリーンスムージーかな…。
2つの共通点は野菜を主原料としているところです!

グリーンスムージーのほうが飲みやすい?

グリーンスムージーにはフルーツも入るし、
飲みやすくておいしいんじゃない?

グリーンスムージーに野菜とプラスしてフルーツを入れることで、
飲みやすくなることは事実です。

グレープフルーツやリンゴ、パイナップル、ベリー類はグリーンスムージーの定番でもあります。ダイエット中にはフルーツの甘味も嬉しいですし、美味しければ続けられるきっかけにもなります。

しかしながら青汁が不味い、苦いというのはひと昔前の話です。ここ数年は青汁にも様々な種類の青汁が登場し、飲みやすく改良されているもの がほとんどです。 

確かに飲みやすさだけを考えればグリーンスムージーの方が全体的に上回っているので、飲みやすさはグリーンスムージーに軍配!

 

青汁は自由に組み合わせがしづらい…

グリーンスムージーの中身の代表は、
・小松菜など葉物系野菜
・ベリー類
・バナナ
・キウイ
・グレープフルーツ

などが入っている場合があります。

スムージーに正解はなく、自分が好きな野菜やフルーツを症状や体質に合わせて自由にアレンジ出来るメリットがあります。(自分で作る場合) 

青汁だとそうはいかないわよね?

青汁の原料であるケール・明日葉・桑の葉は、スーパーではあまり売られていません。ですから自分の家で作るとなるとコストもかかってしまいますし、現実的ではなく、ほとんどの方が粉末上になった青汁を飲んでいます。 

青汁は面倒なので家でいちから作る人はほとんどいないのが現実です。

青汁はグリーンスムージーと比べて、症状や体質に合わせようとする細かいアレンジの応用は少ないかもしれません。ただ、グリーンスムージーでは摂りきれない栄養素や、幅広い栄養素を摂取出来るのは青汁のメリットです。 

1日の目安

上の図は養生青汁という商品を飲んだ時に摂れる栄養なんですが、スムージーの場合は果物なども含まれるためにここまでの野菜が取れないものが多いんです。 

確かにスムージーの方が飲みやすいけど、
野菜の栄養を考えたら青汁の方が良さそうね…

グリーンスムージーを分析してみると落とし穴が

野菜の栄養は青汁の方が摂れるのはわかったけど、
やっぱり飲みやすいスムージーの方がいいような…
スムージーにはまだまだ気をつけなくちゃいけないポイントが多いんです!

カロリーが高くなる

青汁とグリーンスムージーのカロリーを比較してみました。

青汁(1杯分) グリーンスムージー(1杯分)
10~40kcal 160~180kcal

 

え~スムージーってこんなにカロリー高いの?
ダイエットにも青汁の方が向いている気がしてきた…
やはりスムージーは果物などを多く入れて飲みやすくしていますから、その分カロリーは高いんです。カロリーを気にするのであれば青汁の方がいいですね!

青汁はケールや大麦若葉など、緑黄色野菜が中心のシンプルな原材料なので、その分カロリーも低くなります。飲みやすい乳製品入りや、はちみつなどの甘味料入りだと多少カロリーも上がりますが、それでも40kcal程度のものが多いです。


一方でグリーンスムージーを見てみると、原材料の1部にフルーツが含まれるだけで一気にカロリーが上がります。特にバナナやアボカド、ヨーグルトなどの乳製品を使用するとカロリーも一気に跳ね上がります。

美容やダイエット目的で飲むとしたら、カロリーや脂質を抑えつつ、
美容にいいとされる成分が多く含まれる青汁が有利になります。 

そりゃそーよね。
『飲みやすい=カロリーが高い』ってことね。

 

スムージーはコストがかかる

色々な種類の青汁がありますが、1杯分の平均は約50~100円程度です。
1ヶ月続けたとしても3000円程度に抑えられる商品が多いです。

スムージーにかかるコストは、自家製スムージーで約200円前後、粉末など市販のものを利用した場合約80~150円前後が平均で、高い物だと1杯あたり500円以上するものもあります。 

スムージーは果物なども多くいれているので、
青汁と比べて高くなるのは仕方ありません。

自家製のほうが安く済ませることが出来るし、使用する食材を工夫すればコストダウンすることも可能ですが、野菜などの価格は大きく変動する場合もあり、続けることを考えるとコストがかなりかかってしまいます。 

確かに家でスムージーを作ると意外と高かった記憶があるわ…。

美容におすすめしたい青汁の選び方

青汁とスムージーを比較した結果はコチラ。

   青汁  スムージー
 価格  1杯50円~100円  1杯80円~500円
 野菜の栄養  〇  △
 カロリー  10~40kcal  160~180kcal

 

価格、野菜の栄養、カロリーで比べると青汁の方が優秀みたいね!

何に着眼点を置くかでどっちが良いかは変わってきますが、『価格・野菜の栄養・カロリー』を考えれば青汁を選ぶといいでしょう。

青汁といっても、全て同じというわけではなく、実は製品によって色々な特徴があります。

・食物繊維が強化されたもの
・ビタミン、ミネラルが豊富なもの
・飲みやすさを追求したもの 

最近は青汁も色々な種類が出てきたので、何に注目するかで選ぶことができます。

たとえば、アンチエイジングを意識した美容を取り入れたいなら、ケールや明日葉が入っている青汁がオススメです。


・ケール
ビタミンCが豊富で、老化を防止するメラロニンを多く含む

・明日葉
緑黄色野菜の中でビタミンA(抗酸化作用)の量がトップクラス 

毎日続けることが重要になるので、飲みやすい青汁を選んだり、続けられるアレンジを見つけることも大切になってきます。

青汁はコップ1杯飲むだけで手軽に色々な栄養を取り入れることが出来るので、ぜひ取り入れてみてください。

 



【オススメのケール青汁】


◆本搾り青汁ベーシック(ファンケル)
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