青汁の「粉末タイプ」と「冷凍タイプ」徹底比較!

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青汁比較ナビコラム写真

   

最近スーパーでも冷凍の青汁を見かけるわねぇ
粉末の青汁と冷凍の青汁、どっちがいいのかしら〜?  
粉末タイプの青汁も冷凍タイプの青汁も、それぞれ特徴があり、メリットとデメリットを持っています。

その特徴を知り、様々な観点から比較してみることで答えが見えてくるはずです!
粉末タイプと冷凍タイプの他にも、青汁にはいくつかのタイプがありますよねっ!     
「粉末タイプ」と「冷凍タイプ」それぞれの特徴を探りながら、他のタイプとも比較していきましょう。

 

  

目次

 

実はマイナス面も‥!それぞれの特徴をチェック!

粉末の青汁と冷凍の青汁、どんなところが違うのかしらねぇ・・・? 
形状が違うだけじゃないのかしら〜?? 
一見形状が違うだけのように感じますが・・・実は形状だけでなく、栄養面も含め様々な面で特徴が異なるんです!

その特徴について、詳しく見ていきましょう!

 

商品数No.1!「粉末タイプ」

青汁_粉末_001

青汁の中で最も商品数の多いのが、この「粉末タイプ」です。
原料を粉末状に加工したもので、溶かして摂取する青汁です。飲みやすい味になっている商品も多くあり、様々な味のものが販売されています。  

◎メリット

・携帯しやすく、保存場所を選ばない
・飲みやすい味になっている
・他のタイプと比較すると価格が安い
・料理に使用するなど、アレンジが可能なため飽きにくい

×デメリット
・何かに溶かす必要があり、手間がかかる
・加工する工程で多少の栄養が失われてしまい、そのままの栄養を摂ることはできない
・甘味料や香料などが添加されているものもある
・糖分が多いものもある   
中には数百種類もの原料を使用している青汁もあり、栄養価も味も様々な商品が販売されています。 
フルーツジュースのような味のものもありますよねっ!
商品数も多く、味も様々な種類のものがあり、青汁の青臭さが苦手な方でも始めやすい青汁です。

しかし一方で、栄養面や糖分など、気をつけなければならない点もあります!
<商品例> 

●極の青汁(サントリー) 

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●ホコニコこだわり酵素青汁 

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栄養満点!「冷凍タイプ」

青汁_冷凍_001

 原料となる野菜をしぼり、冷凍させたものです。解凍し、摂取する青汁です。 

◎メリット

・栄養をそのままストレートに摂れる
 
×デメリット
・味にクセがあり、飲みやすくはない
・冷凍庫で保存し、飲む前に解凍する必要があるため手間と時間がかかる
・他のタイプと比較すると価格が非常に高い
野菜本来の栄養をほぼそのまま摂取することができるため、栄養価は非常に高い青汁です。

ですが反面、野菜の味をダイレクトに感じる点や、解凍に手間がかかる点など、デメリットもあります。 
青汁初心者の方にはあまり向いていないかもしれませんね・・・ 
好き嫌いが非常に別れるため、気軽に始められる青汁とはあまり言えませんが、栄養価という面では摂取するメリットがとても大きい青汁です。
<商品例>

●ケール青汁(キューサイ)         

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粉末タイプvs冷凍タイプ徹底比較!

「粉末タイプ」「冷凍タイプ」共に特徴が異なりますが、比較をしてみるとその差がより明確にわかります。 

栄養面での差について知りたいわねぇ
栄養面ももちろん重要ですが、「飲みやすさ」という面も忘れてはいけません。

青汁は日常的に継続して摂取するものなので、「飲みやすさ」もとても重要なポイントなのです!
飲みやすさというのは味のことだろう?
青汁の「飲みやすさ」を測るポイントは、味だけではありません!

様々な面から「飲みやすさ」を検証し、栄養と共に比較してみましょう!

 

意外と重要!?「飲みやすさ」

青汁はダイエットや健康を目的として摂取されるものですが、継続して摂取してこそ効果が期待できるものです。 

たしかに、継続して摂取するためには「飲みやすさ」も重要よねぇ・・・
でも味以外に、いったいどんなところで「飲みやすさ」を確認すれば良いんだ? 
摂取の手軽さや保管・携帯のしやすさ、価格などの面が挙げられますっ! 
「継続しやすさ」といった観点から見るとわかりやすいですね!

では、「粉末タイプ」「冷凍タイプ」それぞれの「飲みやすさ」を比較してみましょう。
  粉末タイプ 冷凍タイプ
◎ 様々な味のものがあり、
飲みやすい味を選ぶことができる
× 野菜の風味そのまま
手軽さ 携帯しやすい
× 何かに溶かす必要がある
× 冷凍庫にて保管
× 解凍する必要がある
価格 継続しやすい価格のものが多い × 青汁としては高価格

  

冷凍タイプはマイナスなところが多いな・・・ 
冷凍タイプは原料となる野菜を絞り冷凍させたものなので、「飲みやすさ」という点ではマイナス面が多くなってしまいます・・・。

一方、粉末タイプは摂取に手間がかかりますが、冷凍タイプと比較すると飲みやすいと言えるでしょう。

     

   

 

欠かせない!「栄養価」

青汁を知るうえで、「栄養価」は絶対に欠かすことのできないポイントです。 

青汁なんだから、どれも同じような栄養なんじゃないのか?
青汁の栄養は、商品によって大きく異なります!!

青汁は、原料となる素材が持つ栄養素が反映されます。

商品によって使用されている原料が異なるため、栄養も違うのです!
青汁_タイプ_001 
栄養価を探るうえで、もう一つ重要なポイントとなる点があります。

それは青汁の加工方法です!

加工方法によって、栄養価にも違いが出てくるんです!
ということは、粉末タイプと冷凍タイプでも栄養価に違いがあるということかしら〜? 
粉末タイプと冷凍タイプでは、栄養価の特徴にも違いがあります!

では栄養価の特徴を比較してみましょう。     
青汁_栄養_002
 

【粉末タイプ】

◎ 原料として複数の素材を使用しているものが多く、様々な種類の栄養素を摂取することができる青汁も多い
×  加工の段階で本来原料が持つ栄養素が損なわれることもある
×  1包に含まれる量に限度がある
×  様々な原料を使用することにより、各素材の配合量は少なくなってしまう
×  味を調整するため、糖分が多く含まれるものもある 

【冷凍タイプ】

◎ 原料となる素材が持つ栄養を、あまり損なうことなく摂取することができる 
×  原料となっている素材は単体であることが多く、その素材が持つ栄養素しか摂取することができない
冷凍タイプは「飲みやすさ」の面ではマイナスが多かったけれど・・・

栄養価はとても良いじゃない 
冷凍タイプは「飲みやすさ」の面でのデメリットと、「栄養価」という面でのメリット、非常に両極端な特徴を持っていると言えます。

一方粉末タイプは、飲みやすい味である反面、栄養価や糖分の量にも注意しなければなりません。  
どっちもメリットとデメリットがあるのね〜・・・!

 

どちらが良いかは自分次第!? 

青汁_粉末冷凍_005  
粉末タイプと冷凍タイプ、どちらもメリットとデメリットがあるし・・・

どっちを選ぶのが正解なのかしらねぇ・・・ 
粉末タイプ・冷凍タイプ共にメリットとデメリットがあり、どちらのほうが優れた青汁ということはありません。

青汁を選ぶ上で最も重要なポイントになるのは、「自分に合っているか」という点です。
自分に合っている青汁・・・? 
青汁は中長期的に継続して摂取してこそ、効果が期待できます。

青汁に含まれる栄養価や成分を考慮した上で、自分が継続できる青汁であるかということがとても重要なのです。 
たしかに、栄養価は高い方が良いけれど・・・

野菜の味そのままの青汁を飲み続けられる自信はないわ〜!! 
現在、多くの青汁が販売されており、様々な特徴を持った青汁があります。

・どのような原料が使用され、どのような栄養素や成分が入っているのか
・味、形状、価格などの面でも継続できるか

という点に着目しながら、自分に最も合った青汁を選びましょう。

      

   

青汁には他にもタイプがある!

青汁のタイプは、「粉末」と「冷凍」だけではありません。
近年は幅広い年齢層に青汁が広がりを見せているため、様々なタイプの青汁が販売されています。 

青汁に色々なタイプがあるなんて知らなかったわねぇ
粉末タイプと冷凍タイプにそれぞれ特徴があるように、他のタイプにも異なる特徴があります。

粉末タイプ・冷凍タイプの特徴と、他のタイプの青汁と比較してみましょう。

 

実は様々!青汁のタイプを解説

現在販売されている青汁を大きく分けると、5つのタイプに分けることができます。

・粉末タイプ
・冷凍タイプ
・缶タイプ
・ジュレタイプ
・粒(サプリメント)タイプ

「青汁=不味い」というイメージも根強い青汁ですが、近年は飲みやすさのために形状にもこだわった青汁が多く販売されています。

「缶タイプ」「ジュレタイプ」「サプリメントタイプ」についても特徴を見ていきましょう。

 

*ジュースみたい♪「缶タイプ」
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ジュースのように原料を加工し、缶に入ったドリンクとして販売しているのがこの「缶タイプ」です。
原料本来の栄養に近い状態で加工することも可能なため、高い栄養価の商品もあります。  

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◎メリット

・作る手間がなく摂取できる
・飲みやすい味のものが多い
・野菜本来の栄養価に近い
 
×デメリット
・保存に場所をとる
・携帯には不便
・甘味料が添加されている可能性がある
・糖分が多い可能性がある
・他のタイプと比較すると価格が高い
・アレンジしにくいため、味に飽きてしまう  
サプリメント同様、青汁を作る手間がなく、かつ栄養価もとても期待できるのがこの缶タイプです。 
本当にジュースのような味のものもありますよねっ!  
作る手間も必要なくて、栄養価も高いし味も飲みやすいなんて、最高だわぁ〜♪    
味の面では、とても飲みやすいものも多くありますが・・・

粉末タイプと同じく、飲みやすい味になっているものは野菜の量や糖分にも注意が必要です! 
保管にスペースが必要だったり、重量があるということも考慮しなければなりませんっ! 
缶だと持ち歩くのは大変だし・・・

どこにでも携帯できる手軽さはないわねぇ
様々なデメリットも考慮した上で検討しましょう!
 
<商品例> 

●緑でサラナ(サンスター)

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●おいしい青汁(サンスター) 

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*まるでお菓子!?「ジュレタイプ」
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青汁をジュレ(ゼリー)状に加工したタイプです。
味にもこだわっている商品が多く、お菓子のように摂取することができます。  

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◎メリット

・場所を選ばず摂取できる
・持ち運びに便利
・食べやすい味のものが多い
 
×デメリット
・加工の段階で栄養が少量になっているものが多い
・味の調整や、ジュレ状にするための添加物が加えられているものもある
・糖分が多い可能性もある
・他のタイプよりも比較的価格が高い  
袋からつるっと出して直接摂取することができるので、サプリメントと同じように持ち運びにも便利ですし、手軽に摂取することができる青汁ですねっ!  
お菓子みたいに食べられる青汁なんて、魅力的だわぁ〜♪ 
とても手軽に摂取することができますが、味の調整のために栄養が少なくなっているものものあります。

また、ジュレタイプは味の甘さがあるものも多いため、糖分には注意しなければなりません。

 

<商品例>

●黒糖抹茶青汁寒天ジュレ    

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*手軽に摂取♪粒(サプリメント)タイプ
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青汁をサプリメントで摂取できるよう、加工したものです。
味を感じることなく摂取することができるため、青汁の味がどうしても苦手という方でも摂取しやすい青汁です。   

type004 

◎メリット

・携帯しやすく、保存場所を選ばない
・何かに溶かす必要もなく、手軽に摂取できる
・味を感じず摂取でき、好き嫌いは別れない
・他のタイプと比較すると価格が非常に安い
 
×デメリット
・摂取できる栄養が少ない
・添加物が含まれているものもある
サプリメントとして摂取できるなんて、手軽でいいわぁ〜!
手軽で良いが・・・あんな小さな粒でも、栄養はちゃんと入っているのか? 
1粒の大きさに限度があるため、栄養面ではどうしても少量になってしまいます

他のタイプの青汁と比較すると、1日に摂取できる栄養の量がかなり少量になってしまう商品もあるため、必ず確認をしましょう! 
 
<商品例> 
青汁_サプリ_001
 
 
<粒(サプリメント)タイプの青汁について詳しく知りたい方はコチラ!>
青汁_サプリ_001
>>粒タイプについての詳しい情報は「青汁サプリ特集」で!

 

    

全てのタイプを比較!

青汁の5つのタイプにはそれぞれ特徴がありますが、比較をすることでよりその特徴を知ることができます。 

5つのタイプについて、「飲みやすさ」と「栄養価」の面から比較をしてみましょう 
青汁_栄養比較_001
タイプによってまったく違うのねぇ・・・
飲みやすいものは栄養が少なくなかったり、逆に栄養が多いものは飲みにくかったり・・・ 
粉末タイプ・冷凍タイプ同様に、各タイプとも、それぞれメリット・デメリットがあります。

それぞれの特徴を比較し、より自分に合った青汁を選びましょう!

     

 

     

      

  

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