青汁で老化防止?効果的にアンチエイジング出来るのか徹底調査!

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青汁比較ナビコラム写真

誰しも「老化」への不安は付きまとうものです。

最近胃もたれが酷いのよね…
ほうれい線が出来始めたきがする!!

それが健康不安であったり、美容的不安であったり…。

その不安が、私たちを健康サプリメントを買いに走らせ、アンチエイジングの化粧品を買い漁らせたりしています。

では、その労力や値段に見合った効果が得られているのでしょうか。その成分は安全で確かなものでしょうか。

昔から多くの人に愛用され、その安全性の高さと、様々な効果が期待できることで名高い青汁にも、老化防止に役立つ成分があるといわれています。

青汁は老化防止に有効なのか?徹底解説していきます!

 

青汁と老化防止 目次

青汁は老化防止に有効か?

まず、老化を食い止めるにはどうすればいいの?

老化とひとことで言っても、お肌の老化、脳の老化、内臓や血管、骨の老化、などと様々であり、人や年齢、その時々のステージによって、気になるところや顕著に表れるところが異なります。しかしながら生きていく上では一生付き合っていかなければならないものです。

老化を何とかしたい!と、日頃から気にされているかたは、「抗酸化」「抗糖化」このふたつの言葉を耳にしたことがあると思います。

抗酸化

「抗酸化」作用とは、体内に発生した活性酸素を抑制、除去する作用のことです。過剰に生成した活性酸素は血液の粘度を上げ、血管や皮膚の老化を早めてしまいます。

抗糖化

「抗糖化」作用とは、主に食後急激な血糖値を抑制したり、糖とタンパク質が結合してできるAGEs(最終糖化生産物)を抑制する作用を指します。AGEsがコラーゲンを破壊するのを防ぐ作用もあります。
まさにアンチエイジングのキーワードですね。

 青汁には、この「抗酸化」、「抗糖化」のふたつを助けてくれる可能性があるのです。

老化は20代から始まってしまう!?

私たちの体は、生まれてから成長し、成体になると老化が始まります。 

つまり、20代からすでに老化は始まっているんですね…。

ショッキングな事実ですが、やはり早く対策するに越したことはないですよね。

老化を他人事だと思っている世代も、今から対策していれば将来的に役立つ可能性があります。

それでは青汁のどの成分が効果的なのでしょうか?

青汁のどの成分が効果的なのか?

抗酸化作用や抗糖化作用を持つといわれている成分には、野菜から摂取できるものに多く含まれています。

青汁の原料は、ケール、明日葉、大麦若葉といった野菜です。

ではその老化に効果的な成分を更に詳しく見ていきましょう。

野菜の栄養素と言えば、豊富なビタミンを連想する方も多いでしょう。

その中でも特に抗酸化作用が高い、β-カロテン(体内で必要な分がビタミンAへ変換)、ビタミンC、ビタミンEを合わせて「ビタミンACE(エース)」と呼び、同時摂取することでより効果が強まるビタミンなのです。

ビタミンA 粘膜や皮膚の保護をする。
ビタミンC 免疫力の向上やメラニンの抑制し、ストレス緩和にも役立つとされる。
ビタミンE 血行の促進、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ。

ビタミンAとEは脂溶性で細胞膜などで主に活躍し、ビタミンCは水溶性なので細胞質や体液中で活躍します。

しかし現代の食事では、どうしてもビタミンACEを同時に摂ることは難しいのですが、そういった大事な栄養素を気軽に補えるのが青汁のメリットなのです。

ビタミン以外にも、青汁にはたくさんの老化防止に役立つ成分が含まれています。それではその原料、成分を見ていきましょう。

老化防止に役立つ原料や成分

ケール青汁
ケール

青汁の原料としてメジャーなケールの有効成分のなかでも、メラトニンがとても効果が期待できる成分です。

メラトニン

メラトニンは普段私たちの体内で夜になると作られるホルモンです。良質な睡眠を促進、ストレスホルモンの分泌を調節、コレステロール値や血圧の調整、活性酸素を防ぐ可能性があります。

野菜に含まれるメラトニンは微量なのですが、ケールのメラトニン含有量は野菜の中でもトップクラスなのです。 

ビタミンCやビタミンE,β-カロテンもとても多く、バランスよく含まれていますので、老化防止に高い効果が期待できます。

その栄養価の高さはさすが、「緑黄色野菜の王様」と呼ばれているだけのことはありますね!
大麦若葉
大麦若葉

ケールと並んでアンチエイジングが期待できるのが、大麦若葉に含まれるスーパーオキシドディスムターゼ、通称SOD酵素です。

SOD酵素

SOD:スーパーオキシドディスムターゼ(super oxide dismutase)「活性酸素を除去する酵素」の略

「活性酸素」は本来、体内に侵入した細菌を攻撃したり、毒素を排出したりする働きをするものですが、増えすぎてしまうと様々な病気や不調を引き起こす原因となってしまいます。

現代は、生活習慣や、環境汚染により、活性酵素が増えすぎてしまう傾向にあります。この「活性酵素」を除去する働きを持つのが、「SOD酵素」です。

人間の体ではSOD酵素を作りますが加齢により劣ってきます。

強力な抗酸化作用を持つSOD酵素が体内に十分あれば、活性酸素の攻撃性を弱めてくれるのに役立てます。

赤ワインやチョコレートで有名になったポリフェノールも抗酸化作用が期待できる成分ですよね。
明日葉
明日葉

明日葉を原料にした青汁には、カルコンというポリフェノールの一種が含まれているものが多いです。

明日葉の葉や茎から抽出されるネバネバした黄色い液体がカルコンですが、「黄金のポリフェノール」と呼ばれ、明日葉にしかないとても希少な成分です。

その強い抗酸化作用に加え血圧を下げるのに役立ち、血液の凝固を抑制し血をサラサラにしてくれる可能性があります。

内臓や血管の老化防止に高い効果が期待でそうね!

そして明日葉に含まれている、クマリンというせり科特有の香り成分も、アンチエイジングに貢献する可能性が高いのです。

更に脳神経を作ったり、維持する際に必要な「NGF」という成分の生成を助け、脳の機能を正常にしてくれたりアルツハイマーの予防や改善に役立ってくれる可能性があります。

今日摘んでも明日芽を出す、といわれるほど高い生命力が名前の由来になっている明日葉。高いデトックス効果で、体の内側から老化を抑制してくれるかもしれません。

ブロッコリースプラウト
ブロッコリースプラウト

ここ数年で、スーパーでよく見かけるようになった、かいわれによく似たブロッコリースプラウトは、ブロッコリーの新芽のことですね。

その抗酸化作用や栄養価の高さで人気に火が付きましたが、青汁の原料にもブロッコリーが使用されているのをご存じでしょうか?

ブロッコリーの葉緑素であるクロロフィルの浄化作用で、DNAの損傷を防ぎ、ガン化の予防に役立つ可能性があります。

システインという成分も肌の新陳代謝を促し、シミのもとになるメラニンの生成を抑える可能性があるので、ブロッコリーを原料に含む青汁には健康、美容両方面から高い老化予防の効果が期待できます。

 

また、青汁を飲みやすくするために、抹茶や緑茶が配合されているものも少なくありません。

緑茶に含まれるカテキンも糖の吸収を抑えてくれることで糖化を防いでくれるかもしれません。

まとめ

年齢とともに、ホルモンのバランスが崩れることで自律神経が乱れ、体だけでなく心にまで影響することがあります。

青汁には自律神経の乱れの改善にも役立つ可能性があるみたいだから、心まで若くいられるサポートをしてくれそうね!

老化は誰にでも等しくやってくるものですが、スピードを緩めることはできるのです。やはり早く始めたほうが、その分早く効果が表れるものです。

1杯の青汁から手軽にアンチエイジング、初めてみませんか?

オススメ青汁

●黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

no1

 味と手軽さにこだわった、ジュレタイプの青汁です。

約40種類以上の植物を発酵させたエキスにより、様々な栄養を摂取することができるほか、腸内環境を整える成分や美容成分なども入っています。

【原材料】

難消化性デキストリン、黒糖、ココナッツの花蜜、クマイザサ粉末、イソマルトオリゴ糖粉あめ、寒天、殺菌植物性乳酸菌末、抹茶、植物発酵エキス/ゲル化剤(増粘多糖類)、pH調整剤、ヒアルロン酸、香料、乳化剤、グレープフルーツ種子抽出物  
美容成分としてヒアルロン酸が加えられているほか、乳酸菌やオリゴ糖など整腸作用のある成分も配合されています!

また、海藻を元に作られる「寒天」を使用しジュレ状にしているため、寒天が持つ食物繊維も摂取することができます。
スティック状の袋から出して直接食べられるので、とても手軽に摂取できますよねっ!

少し甘い抹茶味で、まるで和菓子のような青汁です!
●極の青汁(サントリー)
no1  
  

【原材料】

大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン 
極の青汁は、大麦若葉が多く入っています。マルチトールが含まれていますが、その分とても飲みやすく毎日続けやすいです。
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