青汁で疲労回復?睡眠や目の疲れにも効果があるのか徹底調査!

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青汁比較ナビコラム写真

朝の目覚めが悪かったり、寝たはずなのに疲れが取れていなかったり…。現代人のほとんどが抱えている「疲労」

本来ならば日中ダメージを受けた細胞が睡眠時に修復されるはずなのにうまく修復されなかったり、疲れすぎて眠りが浅くなり寝起きに疲れたりするのは、体からの「サイン」です。

そのサインを放っておくと、常に疲れを感じてしまう「慢性疲労」になり、いろんな病気の引き金になる可能性となってしまうのです。

マッサージやサプリメントで疲労回復を試みても、その場しのぎになりがちです。ではどうしたら「効果的に、疲労を根本から改善」できるのでしょうか?

しかも、できれば「簡単かつ安全」に対策できると嬉しいぞ。
それでは、「青汁」を試してみてはいかがですか?

青汁と疲労回復 目次

疲労が及ぼす悪影響

疲れが蓄積するとどんなことが起きちゃうのかしら…

「ストレス」というと精神的なことのみに思われがちですが、身体的ストレス、生活環境ストレスなどもあり、心身に負荷がかかった状態のことを指します。

負荷がかかると、体のシステムに不具合が生じ、細胞レベルでタンパク質や遺伝子にダメージを与えます。

冒頭で述べた通り、本来ならば睡眠時にそれらを修復する能力が備わっているのですが、過剰なストレスが続くと「疲れ」や「だるさ」といった自覚症状を起こすことで休息を取らせようとするのです。

その体からのシグナルを無視して働き続けると、細胞の修復が追い付かなくなり、果ては「心筋梗塞」や「脳血管障害」などの重篤な状態に陥ってしまう恐れも出てくるのです。

そんな怖いことが…じゃあ改善するには何が必要なんだ?

疲労を感じている方の多くが忙しく、不規則な生活を送っていると思われます。睡眠どころか、満足な食事すら摂れていない方もいらっしゃいます。

疲れが取れない。でも頑張らないと。といったときに栄養ドリンクを手にされる方も多いと思います。無意識に体に足りない栄養素を補おうとしている証拠ではないでしょうか?

医食同源とはよく言ったものです。

昔から、疲労回復に効くとされる食材にレモンや梅干し、お酢などが挙げられますが、その中の効果的な栄養素として「ビタミンC」や「クエン酸」があります。

確かにその栄養素は疲労回復に効果的とされる栄養素ですが、心身にかかるストレスではたんぱく質やミネラル、その他多くのビタミン類を多く消費してしまいます。とても果物ひとつでは補いきれません。

疲労回復に効果があると言われている栄養素をバランスよく含んだものこそ「青汁」なのです。

青汁で本当に疲れが取れる?

ほとんどの方がスマートフォンやパソコンを仕事に用いていたり、息抜きですら液晶画面を見る機会があると思いますが、眼精疲労を感じている方も多いでしょう。

目の疲れだけでなく肩こりや頭痛、吐き気にも繋がりますので、毎日ケアしていきたい部分でもあります。視神経や目の周りの筋肉の疲労を回復させるには、血流を促したりビタミン類を摂ることがとても大切です。

ビタミンA 目の角膜や粘膜を正常に保つ。
ビタミンB₁ 視神経を活性化する。
ビタミンB₆ 目の細胞の新陳代謝をサポート。
ビタミンB₁₂ 精神を安定させ、末梢神経のダメージの回復を促す。

ビタミンB₁₂には神経細胞内の細胞の合成を行い精神を安定させると共に、末梢神経のダメージの回復を促すので腰痛や肩こりを緩和してくれる手助けをしてくれます。

青汁を飲むことで、そのビタミン類をバランスよく摂ることができます。

また疲れが「冷え」を、「冷え」が疲れをといった風に、多くの女性の悩みとなっている「冷え」についても、血行を良くすることによる症状の緩和が期待できます。

「冷え」が改善できると睡眠の質が上がります。寒い時期以外でも、エアコンによる急激な温度変化に体が合わせようと疲れてしまう場合があるので、改善したい症状です。  

青汁の栄養素

青汁に含まれる栄養素の中には、血流を促してくれる働きをしてくれるものが数多く存在します。

大麦若葉

青汁の代表格である大麦若葉を使用した青汁には「SOD酵素」が含まれていて、その強力な抗酸化作用により血液をサラサラにし、血管を丈夫にすることに役立ちます。

SOD酵素

SOD:スーパーオキシドディスムターゼ(super oxide dismutase)「活性酸素を除去する酵素」の略

「活性酸素」は本来、体内に侵入した細菌を攻撃したり、毒素を排出したりする働きをするものですが、増えすぎてしまうと様々な病気や不調を引き起こす原因となってしまいます。

現代は、生活習慣や環境汚染により活性酵素が増えすぎてしまう傾向にあります。この「活性酵素」を除去する働きを持つのが、「SOD酵素」です。
ケール

ケールの青汁にも「イソチオシアネート」という成分が、血流を正常な状態にしてくれる役割を果たしてくれます。

イソチオシアネート

イソチオシアネートは、アブラナ科の野菜に含まれる辛み成分です。切ったりすりおろしたりして野菜の細胞が壊れるときに作られ、加熱調理より生食のほうが効率よく摂取できます。

抗酸化作用が強いため、発がん物質の活性化を抑制するのでがん予防にも期待できます。
明日葉

 明日葉の青汁には「カルコン」という成分があります。老廃物を排出して血管拡張の作用で血流を良くし、眼精疲労や体内のデトックスに役立てるので疲労を改善する手助けをしてくれます。

カルコン

カルコンは明日葉の葉や茎を切ると出てくるネバネバした黄色い汁のことを言います。一本の明日葉の茎の断面からはわずか数ミリグラムしか摂取されない貴重な成分です。

むくみ改善に役立ったり、抗酸化作用もあるため動脈硬化の予防に期待できます。 

疲労と睡眠について

そして、疲れを取るには、睡眠の質が深く関わっています。

睡眠の質を上げるには冷えの改善だけでなく、朝きちんと太陽の光を浴びて「セロトニン」を分泌させることが重要です。

夜になるとセロトニンが「メラトニン」の材料となります。メラトニンは「睡眠ホルモン」や「幸せホルモン」と呼ばれ、副交感神経を優位にし精神を安定させるのでリラックスした状態になりやすいです。そのため、深く質の高い睡眠を得るやすくなるのです。

その「セロトニン」にも材料となる物質があります。

 「トリプトファン」です。必須アミノ酸の一種で、体内では生成できません。しかし、青汁で不足しているトリプトファンを摂取することができるので、熟睡に貢献し、細胞を修復しやすい環境を整えてくれることで、疲労回復にうってつけなのです。

この「トリプトファン」は、いろんな原料の青汁に含まれますが、ケールの青汁が含有率が一番高いです。

桑の葉の青汁も「GABA(ギャバ)」という成分が、脳内でイライラを抑制する伝達物質として働くので、イライラして眠れなかったり、精神疲労を感じている方におすすめです。

天然アミノ酸GABAの期待できる効果

・血圧を下げる
・血中中性脂肪値の抑制
・腎臓、肝臓の働きを促す
・精神を落ち着かせる
・睡眠の質を高める
心と体はリンクするんです!
 体が悲鳴を上げているのに気力で補おうとすると、そこで無理が生じ心にもダメージを与えていきます。イライラで増えた活性酸素を青汁が持つ強い抗酸化作用で対抗しつつ、質の高い睡眠で回復し毎日を乗り切る活力にしましょう!
忙しくて青汁を溶かして飲むことすら面倒な人には錠剤がいいんじゃないか?
それもいいですね!青汁を手軽に摂取する方法はいろいろあります!
 ペットボトルや水筒に作り置きしてお茶代わりに飲むと効率が良いですよね。しかし、保存料無添加のものは時間と共に品質が落ちやすくなるので、水を持ち歩き飲むタイミングで粉末の青汁を溶かすとベターでしょう。

まとめ

疲れを溜めないために…

デスクワークなど、同じ体勢を続けるとむくみやコリの原因となってしまいます。青汁に含まれる豊富なカリウムでむくみ解消を図りつつ、その場でできるストレッチなどで症状を緩和しましょう。

体からのメッセージを受け入れ上手に休むことも、大切な仕事ですよね。

また、いくら青汁で栄養補給や生活改善の手助けができるとしても過信し過ぎず、バランスの良い食事をキチンと摂りましょう。そして体調が悪ければ病院にかかりましょう。

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