栄養素と効果で選ぶ青汁ランキング!栄養豊富な青汁を徹底比較!

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青汁比較ナビコラム写真

青汁を摂取する目的は健康やダイエットなど様々ですが、青汁の栄養価はとても重要なポイントです。 

青汁の栄養ってどれも同じじゃないのかしら〜?
「青汁」と名乗ってるものは、どれも同じような素材から作られているんじゃないのか? 
「青汁」の定義は明確になく、原材料やその配合量も商品によって様々です。

青汁に使用される原料は商品によって異なるため、青汁の栄養も商品によって大きく異なるんです!  
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でもどんな青汁を選んだら良いのかわからないわねぇ〜・・・
青汁の原料と栄養の関係を紐解きながら、栄養価で選ぶ青汁をランキングで比較紹介していきます!

 

  

栄養素で選ぶ!青汁特集 目次

 

栄養のカギを握るのは・・原料!

 青汁が含む栄養素は様々な種類のものがあり、商品によって栄養素の特徴が異なります。

青汁の栄養素って、どうやって決まるのかしら〜?
ズバリ、原料です!

青汁に含まれる栄養素は、使用されている原料によって大きく左右されます。
原料によってそんなに栄養素は異なるものなのか? 
原料となる野菜等はそれぞれ含んでいる栄養が異なるため、使用されている原料や配合量によって、青汁の栄養も商品によって大きく異なるんです!
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青汁は原料となる野菜の栄養がダイレクトに反映されるため、原料となっている野菜について詳しく知ることも大切なんです! 
普段あんまり原料のことは気にしていないけれど・・・青汁ではとても重要なのね〜
原料となっている野菜について知ることで、自分に合った青汁を選ぶことができますねっ! 
そうなんです!

青汁を栄養で選ぶためには、原料がとても重要なポイントなになります。

きちんと確認した上で購入しましょう!
<青汁に使用される野菜について詳しく知りたい方はコチラ!>
●ケール      
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>>ケールについての詳しい情報は「ケール特集」で!
●明日葉 
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>>明日葉についての詳しい情報は「明日葉特集」で!
●大麦若葉 
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>>大麦若葉についての詳しい情報は「大麦若葉特集」で!
●桑の葉 
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>>桑の葉についての詳しい情報は「桑の葉特集」で!

        

 

イマドキの青汁は野菜だけじゃない!?青汁の栄養を探る! 

青汁_栄養

 青汁には様々な栄養が含まれており、近年、その栄養価に改めて注目が集まっています。 

青汁は栄養があって健康に良いイメージがあるけれと・・・

どんな栄養が入っていて、どんな効果があるのかはよく知らないわねぇ・・・  
青汁を使ったダイエットが流行っているし、やっぱりダイエットに効く成分も入っているのかしら〜?
青汁には、健康に良い効果をもたらしてくれる様々な栄養素が含まれています。

その中には、ダイエットにも効果が見込めるものもあります!

また最近では幅広い年齢層の方に青汁が注目されるようになり、美容成分などが加えられたものも販売されているんです! 
でもどんな栄養が入っているのかわからないし、どの青汁を選べば良いのかわからないわぁ〜・・・
青汁は商品により栄養の特徴が異なりますが、一般的な青汁に多く入っている栄養素や成分、その効果について、詳しく解説していきます!

 

健康にもダイエットにも◎「食物繊維」

 

食物繊維_001 
青汁を摂取するメリットとしてまず挙げられるのが、この「食物繊維」を手軽に摂取することができるという点です。

青汁は食物繊維を豊富に含む素材を原料として使用しているため、多くの青汁が食物繊維を含んでいます。

健康を保つ効果はもちろんのこと、青汁がダイエットに効果があるとされている理由の一つにもなっているんです!
食物繊維が健康やダイエットに良いというのは聞いたことがあるけれど・・・

なんで食物繊維が健康やダイエットに効果があるのかしらぁ〜?
腸は「第二の心臓」と言われるほど、健康に大切な臓器です!

腸の中には「悪玉菌」「善玉菌」「日和見(ひよりみ)菌」という菌が存在しています。

悪玉菌が優勢になってしまうと腸内の環境が悪くなり、老廃物が体外に排出されにくくなてしまうため、体のサイクルが悪くなってしまいます。 
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体のサイクルが悪くなってしまうと、痩せにくい体になってしまいますし、健康にも良くないですよねっ!!
その通りです!

逆に「善玉菌」が優勢である時は腸内の環境が良好なため、体のサイクルもスムーズになります。
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じゃあ「日和見(ひよりみ)菌」というのはどんな菌なんだ? 
「日和見(ひよりみ)」という言葉には「成り行き次第で身の振り方を決める」といった意味がありますが、まさにそんな菌なのです! 
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腸の中では常に「善玉菌」と「悪玉菌」が優勢・劣勢を競っています。

「日和見菌」は、優勢になっている菌の味方をし、さらに優勢にさせる菌なのです!
「善玉菌」と「悪玉菌」は聞いたことがあったけれど・・・そんな菌もいたのねぇ 
「日和見菌」はあまり一般的に知られてはいませんが、とても重要なものなのです。

なぜなら・・・腸の中の多くはこの「日和見菌」だからです!
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こんなに「日和見菌」がいるのぉお〜〜〜!?

悪玉菌の味方になってしまったら大変じゃない〜!! 
その通りです!

日和見菌をうまく味方にし、善玉菌を優勢にするために重要な役割を果たしてくれるのが「食物繊維」なんです! 
食物繊維はなぜ善玉菌に効果があるんだ? 
食物繊維には、水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」があり、それぞれ異なった働きをします。 
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水溶性食物繊維は腸の中で善玉菌のエサとなり、善玉菌増加のチカラとなります!

また不溶性食物繊維は腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、更に便のかさを増やしてくれます。

腸内環境を整えるために食物繊維は重要なものなのです! 
血糖値上昇が抑制される効果があるのも良いじゃないか
血糖値の上昇を抑制することにより脂肪をつきにくくする効果もあるため、健康だけでなくダイエットにも効果が期待できます!

食物繊維は健康にもダイエットにも、とても良いものなのです!

 

種類も効果も色々!「ビタミン」

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 青汁に使用されている素材はビタミン類を豊富に含むものもあるため、ビタミンが含まれている青汁も多くあります。 

ビタミンには様々な種類があり、効果も異なります。詳しく見てみましょう。
  効果・効能
ビタミンC 体を健康に保つ
体の老化を防止する
肌のシミを予防する
ビタミンB1 糖質の代謝を促す
神経機能を正常に保つ
疲労回復
ビタミンB2 肌・爪の健康維持
生活習慣病の予防
白内障の予防・進行を遅延
角膜の保護作用
ビタミンB6 動脈硬化の予防
神経機能を正常に保つ
肌・髪・爪・歯の生成
ビタミンB12 肩こりの予防
腰痛の予防
睡眠を促す
ビタミンK 骨の健康維持
止血効果
ビタミンE 肌にハリやツヤを与える
体の老化を防止する 


 

ビタミンって、種類によってこんなにも効果が違うのね〜!!
やっぱりビタミンはどれも、健康に良いものばかりなのねぇ 
ビタミンは使用されている原材料により、含んでいる種類が異なります。

各ビタミンの効能を詳しく知ることにより、より自分に合った青汁を選ぶ基準が見えてきます!

    

 

実は知らない!?「ミネラル」

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「ミネラル」はほとんどの青汁に含まれていると言っても過言ではありません。 

「ミネラル」という名前はよく耳にするけれど・・・

どんなものなのかよく知らないわねぇ・・・ 
ミネラルは体の組織をつくる元となるため、健康を維持するために必要不可欠なものです。

「ミネラル」には様々な種類のものがあり
実はみなさんがよくご存知の「カルシウム」「鉄」「亜鉛」なども「ミネラル」の中の一つなんです! 
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「ミネラル」にこんなに色々な種類があるなんて知らなかったわぁー・・・ 
では、それぞれどのような効果が見込めるのか見ていきましょう。     
  効果・効能
ナトリウム 血圧を調整する
栄養素を吸収・伝達する
神経に情報を伝える
マグネシウム 血圧を安定させる
血糖値を安定させる
エネルギーの代謝を促す
リン 骨の健康維持
歯の健康維持
筋肉の老化防止
エネルギーの代謝を促す
カリウム むくみをとる
高血圧を予防する
カルシウム 骨や歯を丈夫にする
体の生理機能を安定させる
気持ちを落ち着かせる
クロム 糖の代謝を促す
筋肉を増強する
マンガン 骨の健康維持
肌の健康維持
生活習慣病の予防
血液をつくる
骨の健康維持
歯の健康維持
肌のハリを良くする
肌のシミを予防する
貧血の予防
動脈硬化の予防 
亜鉛 体の老化を防止する
免疫力を向上する
肌・髪の健康維持
傷を治癒させる
セレン 免疫機能を高める
体の酸化を予防する
モリブデン 貧血を予防する
糖質・脂質の代謝を促す
ヨウ素 甲状腺ホルモンを作る 


 

このように、ミネラルは様々な種類があり、その効果は種類によって異なります。
体の健康を維持するためには大切な栄養素なのねぇ 
ミネラルについてもビタミン同様、原料となる素材によって含んでいるものが異なるため、より自分に合った栄養を含む青汁を選ぶためには欠かすことのできないものです!

     

 

 腸は第二の心臓!「腸活成分」

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 近年は「腸活」という言葉が生まれるほど、健康を意識する上で腸への注目が集まっています。 

青汁にも腸内環境を良好に保つための成分が含まれているものが増えています。

青汁に使用される事の多い成分について、詳しく見ていきましょう。
  効果・効能
乳酸菌 腸内の悪玉菌を抑制し、善玉菌の味方をする
オリゴ糖 善玉菌のエサとなり、善玉菌の活動を助ける
  
この「乳酸菌」と「オリゴ糖」については、以前は青汁に入っているものではありませんでしたが、近年は加えられている青汁がとても多くなりました。

青汁の持つ食物繊維と共に摂取することにより、より整腸効果が期待できます! 
「乳酸菌」ってヨーグルトなんかに入っているイメージだけれど・・・

青汁でも摂取することができるのねぇ 
「植物性乳酸菌」というものを聞いたことがあるが・・・青汁に入っている乳酸菌は植物性ということか?

ヨーグルトに入っているものと何が違うんだ?
青汁に加えられている乳酸菌は、植物性のものだけではなく、動物性のものもあります。

しかし植物性であっても動物性であっても、
乳酸菌自体に違いはありません。


ただ、「どこにすみついたのか」という点が違うのです。 
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動物性と呼ばれるものは乳製品などに、植物性と呼ばれるものは味噌やキムチなど植物原料のものにすみついたものです。

同じ乳酸菌ですので、「どちらが強い」ということもなく、効果にも違いはありません。 
じゃあ青汁に入っている乳酸菌でも効果が期待できるのねぇ〜 
「オリゴ糖」って糖分よねぇ〜?

ダイエットのために青汁を摂取したいから・・・あまり摂らない方が良いんじゃないのかしらぁ〜? 
たしかに「オリゴ糖」も糖分になりますが、砂糖とはカロリーも甘さも全く違います

砂糖は胃や腸で体内に吸収されますが、オリゴ糖は体内で吸収される事なく腸へ届き、善玉菌のエサとなって善玉菌を増加させます

そのため、カロリーは砂糖の半分程度しかなく、腸への良い効果ももたらしてくれるのです! 
オリゴ糖って、ただ甘いだけじゃないのね〜! 
こういった成分を、青汁の栄養と同時に摂取できるのは嬉しいですねっ!
<乳酸菌ついて詳しく知りたい方はコチラ!>
青汁_乳酸菌_001
>>乳酸菌についての詳しい情報は「乳酸菌の入った青汁特集」で!

             

 

青汁で手軽に♪「美容成分」

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近年、若い女性の間でも青汁が話題になっていることもあり、美容成分の加えられた青汁も販売されるようになりました。 

青汁に加えられていることの多い美容成分について、詳しく見ていきましょう。
  効果・効能
プラセンタ 肌のハリや艶を保つ
ホルモンバランスを整える
コラーゲン 肌のハリや弾力を保つ
ヒアルロン酸 肌の潤いを保つ

 

どれも美容に良いものばかりで嬉しいわ〜〜〜♪ 
コラーゲンはビタミンCにより体内に吸収されるため、ビタミンCを含む青汁で摂取することにより、高い効果が見込めます!

青汁の栄養と同時にこういった美容成分が摂取できるのは、とっても手軽で嬉しいですよね!

   

        

栄養価も違う!?青汁タイプ別比較解説!

青汁には様々なタイプのものが存在します。
タイプによって栄養価にも特徴があるため、栄養価で青汁を選ぶためにはとても重要なポイントとなります。

青汁のタイプを大きく分類すると、5つのタイプに分けることができます。 

【青汁のタイプ】

・粉末タイプ
・缶タイプ
・ジュレタイプ
・冷凍タイプ
・粒(サプリメント)タイプ

 

青汁を代表する5つのタイプを、栄養面・飲みやすさの面で比較してみましょう。
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栄養が多いものは飲みにくかったり、その逆だったりするのね〜〜〜! 
各タイプとも、メリットとデメリットがあります。

より自分に合った青汁を選ぶためにも、各タイプを比較してみましょう!

    

商品数No.1!「粉末タイプ」 

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青汁の中で最も商品数の多いのがこの「粉末タイプ」です。
原料を粉末状に加工したもので、溶かして摂取する青汁です。飲みやすい味になっている商品も多くあり、様々な味のものが販売されています。  

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◎メリット

・携帯しやすく、保存場所を選ばない
・飲みやすい味になっている
・他のタイプと比較すると価格が安い
・料理に使用するなど、アレンジが可能なため飽きにくい
 
×デメリット
・何かに溶かす必要があり、手間がかかる
・加工する工程で多少の栄養が失われてしまい、そのままの栄養を摂ることはできない
・甘味料や香料などが添加されているものもある 
・糖分が多いものもある   
中には数百種類もの原料を使用している青汁もあり、栄養価も味も様々な商品が販売されています。

 

溶かして飲むということは、味も重要になってきますねっ!  
でも、飲みやすい味になっているものもあるのよね〜? 
でもそもそも、青汁の原料となっている野菜はあまり飲みやすい味ではないものも多いですよね・・・?

飲みやすい味の青汁は、どのように飲みやすい味にしているのでしょうか・・・? 
・味にクセのある野菜を少なくしている
・砂糖や甘味料、香料を加えている
などの方法で、味の調整をしているということが考えられます。 
味にクセのある野菜を減らしてしまっても、栄養は大丈夫なのかしらねぇ? 
味を重視するあまり栄養が少量になってしまっている商品もあります。

また、甘い青汁は糖分が多くなっている可能性もあるため、どのような原料が使用されているか、必ず確認しましょう!

 

         

   

ジュースみたい♪「缶タイプ」 

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ジュースのように原料を加工し、缶に入ったドリンクとして販売しているのがこの「缶タイプ」です。
原料本来の栄養に近い状態で加工することも可能なため、高い栄養価の商品もあります。  

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◎メリット

・作る手間がなく摂取できる
・飲みやすい味のものが多い
・野菜本来の栄養価に近い
 
×デメリット
・保存に場所をとる
・携帯には不便
・甘味料が添加されている可能性がある
・糖分が多い可能性がある
・他のタイプと比較すると価格が高い
・アレンジしにくいため、味に飽きてしまう  
サプリメント同様、青汁を作る手間がなく、かつ栄養価もとても期待できるのがこの缶タイプです。 
本当にジュースのような味のものもありますよねっ!  
作る手間も必要なくて、栄養価も高いし味も飲みやすいなんて、最高だわぁ〜♪    
味の面では、とても飲みやすいものも多くありますが・・・

粉末タイプと同じく、飲みやすい味になっているものは野菜の量や糖分にも注意が必要です! 
保管にスペースが必要だったり、重量があるということも考慮しなければなりませんっ! 
缶だと持ち歩くのは大変だし・・・

サプリメントのように、どこにでも携帯できる手軽さはないわねぇ
様々なデメリットも考慮した上で検討しましょう!
  

  

まるでお菓子!?「ジュレタイプ」

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青汁をジュレ(ゼリー)状に加工したタイプです。
味にもこだわっている商品が多く、お菓子のように摂取することができます。  

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◎メリット

・場所を選ばず摂取できる
・持ち運びに便利
・食べやすい味のものが多い
 
×デメリット
・加工の段階で栄養が少量になっているものが多い
・味の調整や、ジュレ状にするための添加物が加えられているものもある
・糖分が多い可能性もある
・他のタイプよりも比較的価格が高い  
袋からつるっと出して直接摂取することができるので、サプリメントと同じように持ち運びにも便利ですし、手軽に摂取することができる青汁ですねっ!  
お菓子みたいに食べられる青汁なんて、魅力的だわぁ〜♪ 
とても手軽に摂取することができますが、味の調整のために栄養が少なくなっているものものあります。

また、ジュレタイプは味の甘さがあるものも多いため、糖分には注意しなければなりません。

 

 

栄養満点!「冷凍タイプ」 

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原料となる野菜をしぼり、冷凍させたものです。解凍し、摂取する青汁です。

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◎メリット

・栄養をそのままストレートに摂れる 

×デメリット
・味にクセがあり、飲みやすくはない
・冷凍庫で保存し、飲む前に解凍する必要があるため手間と時間がかかる
・他のタイプと比較すると価格が非常に高い 
野菜本来の栄養をそのまま摂取することができるため、栄養価は非常に高い青汁です。

ですが反面、野菜の味をダイレクトに感じる点や、解凍に手間がかかる点など、デメリットもあります。 
持ち歩くこともできないし・・・摂取する場所が限られるわねぇ・・・ 
冷凍庫のスペースも必要としますねっ・・・! 
他のタイプと比較すると非常に高い栄養価を期待できますが、デメリットと言える点も多いため、十分に検討したうえで購入しましょう!

 

 

手軽に摂取♪粒(サプリメント)タイプ

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青汁をサプリメントで摂取できるよう、加工したものです。
味を感じることなく摂取することができるため、青汁の味がどうしても苦手という方でも摂取しやすい青汁です。   

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◎メリット

・携帯しやすく、保存場所を選ばない
・何かに溶かす必要もなく、手軽に摂取できる
・味を感じず摂取でき、好き嫌いは別れない
・他のタイプと比較すると価格が非常に安い
 
×デメリット
・摂取できる栄養が少ない
・添加物が含まれているものもある
サプリメントとして摂取できるなんて、手軽でいいわぁ〜!
手軽で良いが・・・あんな小さな粒でも、栄養はちゃんと入っているのか? 
1粒の大きさに限度があるため、栄養面ではどうしても少量になってしまいます

他のタイプの青汁と比較すると、1日に摂取できる栄養の量がかなり少量になってしまう商品もあるため、必ず確認をしましょう! 
<粒(サプリメント)タイプの青汁について詳しく知りたい方はコチラ!>
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>>粒タイプについての詳しい情報は「青汁サプリ特集」で!

   

     

   

栄養素で選ぶ青汁ランキング

商品のポイントに注目しながら、おすすめの商品をランキングで比較紹介していきます。

1位 極の青汁(サントリー)

※粉末タイプ 

no1  

大麦若葉と明日葉をメインとした青汁です。
大麦若葉・明日葉ともに、土壌からこだわり、丁寧に栽培されています。味についてもクセのない抹茶味でとても飲みやすくなっています。

【原材料】

大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン
腸内の細菌バランスを良好にする「フラクトオリゴ糖」や、サントリー独自の方法でケルセチンの吸収力を強化させた「ケルセチンプラス」も配合されています!

ケルセチンには、動脈硬化・血圧上昇・コレステロール値の上昇を抑制する効果があります。

 

2位 ホコニコのこだわり酵素青汁

 ※粉末タイプ

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 桑の葉・明日葉・大麦若葉・ケールといった青汁の原料に加え、穀物を麹菌で発酵させた生酵素139種類もの植物を時間をかけて発酵させた「植物発酵エキス」を配合しています。     

【原材料】

大麦若葉粉末、加工黒糖、ハニーパウダー(デキストリン、はちみつ)、オリゴ糖、難消化性デキストリン、穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、タカキビ、紫黒米、米粉)、明日葉粉末、桑の葉粉末、ケール粉末、植物発酵エキス末{デキストリン、野草発酵エキス(オリゴ糖、砂糖、てんさい糖、ヨモギ、その他)}、植物発酵エキス末(デキストリン、糖類、野草エキス、果物エキス、野菜エキス、海藻エキス)、乾燥生菌粉末 、(一部に小麦、やまいも、りんごを含む)
数多くの原料を使用しているため、多くの栄養素を摂取することができる青汁です。

各原材料の配合量は少なくなってしまうため、各素材の配合量も限られてはしまいますが、栄養バランスには非常に優れた青汁です。
3位 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 
no4 

味と手軽さにこだわった、ジュレタイプの青汁です。
約40種類以上の植物を発酵させたエキスにより、様々な栄養を摂取することができるほか、腸内環境を整える成分美容成分なども入っています。  

【原材料】

難消化性デキストリン、黒糖、ココナッツの花蜜、クマイザサ粉末、イソマルトオリゴ糖粉あめ、寒天、殺菌植物性乳酸菌末、抹茶、植物発酵エキス/ゲル化剤(増粘多糖類)、pH調整剤、ヒアルロン酸、香料、乳化剤、グレープフルーツ種子抽出物  
珍しいジュレ(ゼリー)状の青汁です。「寒天」を使用しジュレとして固めているため、寒天が持つ豊富な食物繊維も摂取することができます。

甘さもある青汁ですが、ミネラルが豊富な黒糖・ココナッツシュガーを使用しているため、安心して摂取することができます!

また、青汁としての成分だけでなく美容成分も入っているため、美容への効果も期待できます。
4位 ふるさと青汁(マイケア)

 ※粉末タイプ

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八丈島産の明日葉を、根まで丸ごと使用した青汁です。
明日葉をメインに使用していますが、桑の葉・大麦若葉といった青汁で多く使用されている原材料も入っています。 

【原材料】

あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末 
明日葉の根まで使用している青汁はとても珍しいです。

明日葉だけでなく、桑の葉・大麦若葉が加わることにより、栄養バランスにも期待できる青汁です。
5位 本搾り青汁ベーシック(ファンケル)
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  ケールをそのまま粉末にした青汁です。化学農薬を一切使用せず、国内で栽培されたケールのみを使用しています。 

【原材料】

ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、植物性ツイントース(オリゴ糖)  
使用されている野菜は国内産のケールのみですが、栄養豊富なケールをふんだんに使用しているため、高い栄養価を持つ青汁です。

食物繊維やオリゴ糖も加えられているため、整腸作用にも期待ができます。 

栄養素で青汁を選ぶ際のポイントまとめ

栄養素を基準に青汁を選ぶ際のポイントをまとめます。 

【栄養素で選ぶ青汁 ポイントまとめ】

・原料に何が使用されているのかを確認する
・美容成分や整腸作用のある成分など、青汁としての栄養素以外の成分にも注目
・タイプによっても栄養価が異なる  
様々な原材料が使用されている青汁は、栄養素の種類が豊富なため、栄養バランスに優れています。

しかし一つひとつの栄養素の量はあまり多くないものもあります。

一方、原材料に使用されている素材の種類が少ない青汁は、栄養バランスの面では偏ってしまいますが、その素材が持つ栄養に特化して摂取することができます。 
どちらも良い面・悪い面があるんですね!   
どのような効果のある栄養素が入っている青汁を求めるのかを考え、より自分に合った栄養素が入っている青汁を選びましょう!

 

  

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